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■ 自分を見失いそうな時に——性格診断がそっと背中を押してくれる理由
今年は、振り返りや書類整理を進めています。
その中で、2009年頃に学んだ「カラー心理を基にしたカラータイプ性格診断」の資料が出てきました。今でも「カラータイプカード」を使うことがあり、色が持つ心理的なメッセージの奥深さを改めて感じています
■ 自分を客観的に見たい時に
ふとした瞬間、自分のことが分からなくなることがあります。
自信を失っている時ほど、無理に答えを出そうとすると、思考の迷路にはまりやすいものです。
「答えは自分の中にある」と分かっていても、その“自分”が霧に包まれてしまう時があります。
そんな時、そっと視界を晴らしてくれるツールのひとつが、色を使った性格診断です。
■ 色は、今のあなたを映す鏡
私たちが日々目にしている「色」には、心理的な意味が隠されていると言われています。
理屈ではなく“直感で選ぶ色”は、今のコンディションや本来の個性を映し出す鏡のような存在です。
特に、
「黒しか着ない」
「ピンクは絶対に嫌」
など、強いこだわりがある場合は、カラー心理と自分の状態が近いことが多いと感じます。
自分との「対話」を深めるツール
今回ご紹介するのは、カラータイプの開発者による
「カラーで分かる性格診断シリーズ | 色彩舎」
です。
カラータイプ理論は、色彩心理をベースに、カラーコンサルタントの河野万里子が2009年に開発した性格タイプ分類の理論です。
13色を通して、一人ひとりが持つ資質や価値観の傾向を見える形にできるのが特徴で、
決断タイプ、創造タイプ、協調タイプ、堅実タイプの4つのタイプからその傾向を読み解いていきます。
色彩舎カラータイプとはホームページ
この診断では、
この診断は、単なるタイプ分けではありません。
・潜在的な強み
自分では当たり前すぎて気づかなかった“輝く個性”を再認識できます。
・これからのヒント
迷っている背中を、色が持つポジティブな意味がそっと押してくれます。
カラーで分かる性格診断シリーズ
■ 診断は「正解探し」ではなく「自分との対話」
性格診断の価値は、「当たっている・いない」を確認することではありません。
診断結果という客観的な視点に触れることで、
「私は今、こう感じていたんだ」
という“自分との対話”が始まることに意味があります。
自信をなくしている時、人は自分を厳しく評価しがちです。
でも、色を通して自分を眺めると、
「今のままでも大丈夫かもしれない」
そんな優しい気づきが生まれます。
また、回答する際に
・「こうあるべき」という仕事の価値観
・「こうなりたい」という憧れ
が強く出ると、正しい診断にはなりません。
ただ、その“ズレ”にもヒントがあります。
自分を追い詰めていないか、理想で自分を縛っていないか。
そこに、今のあなたの状態が表れていることもあります。
■ 色は変わり、あなたも変わる
この診断は、自分だけでなく、異なるタイプの人との関わり方も分かるツールです。
現在は開発者の元を離れ、協会として運営されているようです。
そして、色の傾向は“変わります。
意識や環境が変われば、数年後には違う結果になることも珍しくありません。
実際に私自身、
昔は「黒・赤・グレー・ターコイズ・紫」が強く、緑が苦手でした。
向上心が強く、常に前へ進もうとしていた時期だったのだと思います。
ところが今回の診断では、
緑が増え、黒が減り、赤はゼロに。
最近、赤の“圧”を避けていたことにも気づきました。
そして、以前は嫌いだった緑が増えているのは、ウォールグリーンを作ろうとしていた今の自分とつながっている気がします。
本来、赤のエネルギーで動いていた私。
少し赤い小物でも取り入れてみようかな、そんな気持ちにもなりました。
■ 最後に
自分を知ることは、自信を取り戻すための第一歩です。
少し立ち止まって、今のあなたが惹かれる色を選んでみませんか。
そして、診断を受けたら、ぜひ結果や感想を教えてください。
そこからまた、新しい“あなた自身との対話”が始まります。
4/ 11 土
10:00~12:00
4/ 25 土
10:00~10:50